多様な美しさを
次の世代へ
私たちはコスチュームジュエリーというまなざしからさまざまな時代の風や文化風俗をとらえる試みをおこなっています。
コスチュームジュエリーとはごく簡単に定義すると素材に制限がなく、ファッション性(時代性)を色濃く反映した装身具をいいます。その中でも私たちは特に戦後の日本の量産コスチュームジュエリーを多く収蔵しています。
時代の中に色とりどりに咲き、そして散り去ったものたちを次の世代へ受け継いでいくと共にその流れの根底に流れる変わらぬものを考えていきます。



団体見学、学校のカリキュラム導入、講演や時代考証も承ります
私たちは世界でも珍しいコスチュームジュエリーを中心としたファッションに関する専門館です。
館長は1960年より装身具デザインに関わり、女性装身具デザイナーとしては草分け的存在です。(それまでは女性向けであっても多くは男性が企画制作をおこなっていました)
特に戦後コスチュームジュエリー史についてはその目で見てきたものを書籍化しており、全国の図書館でも配架されています。
これまでにも映画やTVドラマに考証や製作協力などをおこなっています。どうぞお気軽にご相談ください。
ご相談はアクセサリ―ミュージアムお問い合わせ窓口よりお願いいたします。
会社概要
- 会社名
- 株式会社アクセサリーコンプレックス
- 所在地
- 東京都目黒区上目黒4-33-12
- 代表者
- 代表取締役 小犬丸伸子
- 設立年月日
- 2004(平成16)年3月9日
- 事業
- 主として私設美術館運営および併設ミュージアムショップ運営 (現在ミュージアムカフェ事業は休止中です)
- 1. 服飾雑貨の展示、売買ならびに輸出入
- 2. 服飾雑貨の企画、開発、運営のコンサルティング
- 3. 美術工芸品・貴金属の売買ならびに輸出入
- 4. 飲食品の売買および飲食店業
- 資本金
- 2000万円
- 取引銀行
- 三菱UFJ銀行
- GMOあおぞらネット銀行
沿革(美術館のあゆみ)
- 2004年3月
- アクセサリーコンプレックス設立
- 2007年
- 目黒区中央町に制作教室「アトリエAM」開設
- 2010年4月25日
- 目黒区上目黒に自宅を改装して私設美術館「アクセサリーミュージアム」開館
- 2011年
- 国立科学博物館「宝石サンゴ展」に展示協力
- 2012年
- 東京都歴史文化財団「ぐるっとパス」加盟
- 2013年
- 「コスチュームジュエリーの世界」(繊研新聞社)刊行
- 2018年
- 伊勢丹新宿店にて特別企画展「コスチュームジュエリーとファッションの変遷」開催
- 日本インドネシア国交樹立60周年記念イベント「 Indonesia Kain Party 」連動企画展開催
- FIDEM(国際メダル連盟)日本大会に協力
- 2019
- 「コスチュームジュエリーの世界 Vol.2」(繊研新聞社)刊行
- ビーズアートショーにて特別企画展「コスチュームジュエリーの世界」開催
- 2021
- コロナ禍により延期となっていた「FIDEM TOKYO 2020」事務局、図録制作で協力
- 2022
- ビーズアートショーにて特別企画展「ミリアム・ハスケル展」開催
- 東京都庭園美術館「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」に展示協力
- 東京都現代美術館「クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ」に展示協力
- 2023
- 「日本のコスチュームジュエリー史 1950-2000」(繊研新聞社)刊行
- ビーズアートショーにて特別企画展「日本のコスチュームジュエリー史 1950-2000」開催
- Bunkamuraザ・ミュージアム「マリー・ローランサンとモード」に展示協力
- 2024
- 日本博物館協会 加盟
- 2025
- 映画「遠い山なみの光」考証と小物協力




