アクセサリーミュージアム

常設展

美しいデザインを巡る
時間旅行へ

展示室ごとにパッケージングされた「時代の空気」にひたり、デザインの潮流が肌で感じられます。

アクセサリー教室

世界にたったひとつの
クラフトを作る

テーマに沿ったパーツを使い、あなただけの味わい深いデザインアクセサリーを作ることができます。

企画展

芸術・文化・民俗・哲学を
楽しむ

解説で時代背景や精神・哲学を知ることにより、デザイン性に込められた深い意味が感じられます。

これまでの足跡と未来に向けて

近代ファッションに特化した私立美術館としては日本最大規模となる当館は、全収蔵5万点以上の中からシーズンごとのテーマ展示の他、これからの若いデザイナーや技術者の育成を目的とし、アクセサリーの講座や修理工房といったアトリエ機能を有しています。積極的に外部イベントなどにも参加し、ファッションアクセサリーを介してのコミュニティ作りにも貢献します。

近代におけるファッションアクセサリーのデザイン・技術を文化風俗と共にトータルに展示することにより、豊かなインスピレーションのための知的財産としてあらゆる方と共有することを願っています。


◆これまでのあゆみ◆


年月 できごと 内 容
2010年初夏 アクセサリーミュージアム開館 2010年4月25日に関係者を招き、オープニングセレモニーが行われる。
5月 第1回目の企画展開催 日本宝飾クラフト学院所蔵品展。アジアンアクセサリーを数多く展示。
5月 「10カラットの会」発足 館長夫妻の友人を中心とした私的な後援チーム結成。以降、多くの企画をサポート。
5月 第2回目の企画展開催 「アジアの風展」開催。アジアの民族衣装やアクセサリーを展示。
9月 日本経済新聞掲載 9月9日付全国版「アートレビュー」コーナーに掲載。
11月 第4回目の企画展開催 「クリスマスのモチーフと世界のお守り展」始まる。
その後、展示を一部追加し「Lucky+Happy Collection-クリスマスのモチーフと世界のお守り-展」開催。
2011年1月 第5回目の企画展開催 「日本のアクセサリー −150年前からの懐かしい雑貨・小もの−展」開催。
2月 特別催事「双裳会」に特別出店 渋谷・東急百貨店で行われた特別催事「双裳会」に特別出店。ミュージアムショップと特別レッスンを行う。
3月 第6回目の企画展開催 「荒事キルト-古布をモダンによみがえらせたアートキルトの世界-展」開催。
4月 国立科学博物館の企画展「宝石サンゴ展」に協力 展示協力でサンゴの簪の貸し出しを行う。
9月 第7回目の企画展開催 「香水瓶とイカール-優雅な女性のためのアート-展」開催。
2012年1月 第8回目の企画展開催 「サウジアラビア王国のアンティークアクセサリー〜イスラムのモチーフから〜展」開催。

企画展Vol.1
日本宝飾クラフト学院所蔵品展

少数民族の装身具など、貴重なコレクションをオープニングにあたり大胆に展示。

企画展Vol.2
「アジアの風展」

銀などを使った大陸の装身具には呪術的な意味合いも強く、学問的にも希少な展示に。

企画展Vol.3
「フラワー&フラワー展」

中温子画伯の絵画と花をモチーフにしたアクセサリーを展示。

企画展Vol.4
「クリスマスのモチーフと世界のお守り展」

チャームと呼ばれる意匠にいろいろな意味を込めたアクセサリーを多数展示。

企画展Vol.5
「日本のアクセサリー −150年前からの懐かしい雑貨・小物−展」

年の改まりにちなみ、和の華やぐ装いにふさわしい簪や櫛などを展示。中でもセット品は注目の逸品。

企画展Vol.6
「荒事キルト-古布をモダンによみがえらせたアートキルトの世界-展」

キルト作家、桂川三千男氏の作品展。独特の和裂配置、運針の大胆さなどにリピートする来場者も多数。

企画展Vol.7
「香水瓶とイカール-優雅な女性のためのアート-展」

「女性らしさ」に注目した企画展。香水ミニチュアコレクションの充実に女性の多くが感嘆の声。

企画展Vol.8
「サウジアラビア王国のアンティークアクセサリー〜イスラムのモチーフから〜展」

大使夫人ラトフィーヤ・トルキスターニ様を迎え、オープニングセレモニーも。

企画展Vol.9
「美しいトレードビーズ〜とんぼ玉の世界〜展」

ガラスビーズの歴史的な重要性に着目した企画展。